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宮島の歴史ある町家を活用した広島工業大学地域環境宮島学習センターを拠点に展開する大学教育の実践報告
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今年のニュースから。
ひらかわ ※ニュースは西日本タイムスを参照・引用 1月 宮島検定に約300人の人が挑戦。 12月にも2回目が開かれる。 検定ブーム。学ぶことを楽しみに変える試み。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070119/16.html 2月 住民主体の気軽に参加できる「まちづくり組織」づくり 行政がワークショップをつうじてコミュニティ推進組織を 新たにつくろうと動き始める。 まちに住まう人たちが、どう共同性を発揮するかが課題。 コミュニティを推進、というが、そもそもコミュニティとは何かも はっきりしないまま推進しても進展しない気がする。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070216/28.html そんななか、まちに住まう人ではなく、外部の人間、選択縁で つながる人たちの動きも現れる。 宮島ネットワークという組織が雛めぐりで外国人を観光案内する 活動を始めた。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070223/20.html やはり今年のキーワードも観光。 宮島を核にした新市域全体の観光による地域振興とまちづくりが 廿日市市で進められる。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070202/36.html 3月 宮島の玄関口もリニューアルされた。 確かにキレイにはなった。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070330/33.html 町並み報告会も開かれる。 宮島町の町並みの歴史的価値を明らかにするために実施してきた、 伝統的建造物群保存対策調査の報告会である。 キレイなだけが町並みではないのだと思う。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070316/39.html 4月 まちに住まうには、防災という視点も重要。 新たに消防艇が配備された。 ハードだけでなくソフトも。 宮島の消防団、住民たちの組織は台風などの災害やイベント等 いろいろな場面で活躍している。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070427/25.html 5月 「宮島に特養老人ホームを」と市長へ署名を提出。 高齢化はますます進み、切実な問題として眼前に現れている。 ただ現実的な対案はだされないまま。行政頼みだけでない より身近な住民たちにできる対案をだす必要を感じる。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070511/27.html 6月 アート発信拠点を住民の工芸作家がオープン。 手づくりのアート拠点。住民が自ら動くことでカタチにする ことの意義を感じる。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070615/35.html 7月 外国人誘致策を計画。 外国人に数多く着てもらおうと、いろいろなことが考えられている。 観光協会の動き。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070622/46.html 「三女神物語」をブランド化 本格PRへ商標管理会設立を設立した。 いろんな組織がひしめいている宮島。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070720/39.html 8月 小中学生が宮島踊りを披露。 英語で観光案内や伝統芸能の学習など、地域学習で 小中学生も活躍している。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070824/46.html 9月 ミヤジマトンボ、入浜池汽水化向け整備。 自然も豊かな宮島。宮島トンボが生息できるように整備や調査が 行政レベル、専門家レベル、市民レベル、で進められている。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070921/34.html おためし暮らし、廿日市市が宮島定住促進 いかに人口を増やすか、実験が始まっている。 住民になる意識をどう醸成するか、まちに住むこと、 そしてその地縁のなかでいかに共同性を生み出すか、 「定住」ということになると、問題はまだまだある。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/070928/30.html 10月 宮島場所で大相撲秋巡業。 世界遺産、日本三景、やはり認知度はでかい。 こんなことも出来てしまう地域なのだと知る。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/071026/30.html 11月 空き店舗続いたもみじ館で限定イベント。 定住促進も空き家対策のひとつ。空き家・空き店舗を いかに活用するか、こちらは観光を切り口に取り組まれている。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/071130/34.html 伝統産業会館内装改修。 こういった施設の活用の模索がつづく。ただ物理的整備に とどまらなければいいが。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/071130/31.html 12月 厳島門前町に文化価値を報告 伝建制度に向けた取り組みが一歩前進した。 町並みをいかに「制限」するか。 自由が利己にはき違えられないためにも、住民同士のルール づくりが必要だが、その議論の土俵はこれからなのかもしれない。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/071207/37.html 厳島神社大清掃 「台風の被害もなく、特に紅葉シーズンはお参りも多かった」と 今年を振り返っている。 どこかの知事が、今年を漢字で表すなら「激」と言っていた。 まちの変化は確かにいろいろ羅列すると混沌としている。 激しい変化はときに必要だが、ひとつひとつを積み重ねていく 小さな変化も忘れてはならない気がする。 厳島神社の姿が穏やかに継承されてきたように、小さな変化を刻むためにも、 全体を見わたし身近なところから来年へと積み重ねていきたい。 http://www.l-co.co.jp/times/log/07/071221/45.html ひらかわ ※ニュースは西日本タイムスから引用 * コメント *
あけましておめでとうございます。
本年も宮島の徒然をお教えいただきたく、何卒宜しくお願いします。 このコメントは管理者の承認待ちです
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