FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- | スポンサー広告
みんなで
憲法についての話題が、にわかに沸き立っている。毎年のことだが。

改憲について白黒つけることよりも、賛成・反対を意見するために考えるプロセスが重要。そのことに「みんな」が気づくには、どうしたらいいのだろう?そんな疑問は、まちづくりにも当てはまる。

「みんな」が自分たちのまちについて、意見を交わし、まちの課題を解決するために取り組むには?

blog_20070429_334.jpg


この「みんな」というのは、厄介な存在である。少なくとも、考えることは他人(「みんな」)にまかせといて、その恩恵はしっかりと受けとる、いわゆるただ乗りする人はいる。

しかし「みんな」と言えるのは、それなりにいろんな人が集まり、いろんな意見を交わし、いろんな行動が展開されていることがベースにあるはず。

いまの改憲議論にしろ、まちづくりにしろ、それだけの「みんな」が存在していない。思考停止した「みんな」が存在するだけだと感じてしまう。ちょっと悲観的になった一日だった。


平川

スポンサーサイト
05/03 | まちづくり- おもい | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://miyajimacommon.blog73.fc2.com/tb.php/220-72d7318d
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 宮島こもん All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。