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宮島の歴史ある町家を活用した広島工業大学地域環境宮島学習センターを拠点に展開する大学教育の実践報告
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「今年は宮島に来た回数は、既に一年分以上です」
「なんで、宮島によく来るようになったの?」 「以前より、来やすくなったから」 「なぜ?」 「宮島に知っている人がいるから」 知っている人とは、自分のこと。 そしてこれは、島民である菊川さんと、今回写真展を開く池田屋の人たちのやりとりである。 人と人のつながりが、人を動かす。もちろん、ただつながっていれば動くものでもない。
例えば、学生が地域に出て活動していたことで、出会いが生じたことがポイント。それは、道端で友だちと会うのとは違う。会社でのビジネスライクな出会いとも異なる。いつもとは違うタイプの出会いである。その後、特別な用でもない限り来なかった宮島との関係は急速に進んだ。 こんな感じで新しい風が吹けば、もっとユニークなアイデアでまちを楽しむことも、元気にすることもできる。 平川 * コメント *
知ってる人がいると
知ってることが自分+知ってる人分になるから 楽しいもそれだけ大きい と思うよ >satomiさん
そう、思います。 楽しいことは、みんなで共有。 それだけで、自分の周りの世界もガラッと変わるような気がする。 http://miyajimacommon.blog73.fc2.com/tb.php/209-7f95cade * トラックバック *
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