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宮島の歴史ある町家を活用した広島工業大学地域環境宮島学習センターを拠点に展開する大学教育の実践報告
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★犬のナナは宮島一!?好奇心旺盛(表紙)
2007年現在、14歳ということが判明。柵が広がっているのは、ナナ自らかじっての労作。以前は軒の上を歩いて隣の家に渡るほどの、冒険心の持ち主。 ★コータの赤チャリ改め……(5ページ) 正しくは、コータのフェラーリ?です。というのも、近所の方と宮島アルキメデスの話が盛り上がり、こんな会話に。 「赤チャリじゃ、もしかすると笹井くんに失礼じゃないの?」 「えっ!」 「だって、あれは笹井くんの愛車でしょ」 「そういえば、いつもブイブイ走らせてるかも」 「だったら、スポーツタイプ。フェラーリか、ポルシェって感じじゃないの」 「そっか、あれは真っ赤なフェラーリがぴったり」 「そうそう、宮島のフェラーリなのよ、きっと」 そう!笹井くんのフェラーリだったのだ。ずいぶんと勝手なんだけど、近所の人と想像を膨らませてしまいました。 ★宮千軒(12ページ) 宮千家ではなく、正しくは宮千軒です。 ちなみに、宮島は宮千軒といって、かつては1,000軒近くの家が建ち並び、その民家のあいだは迷路のような小路が入り組んでいた。昭和三十年代は多くの子どもがおり、小路には子どもが遊ぶ光景があった。 しかし、平成9 年度には過疎地域活性化特別措置法の過疎地域に指定。一方で、世帯数は同じ調査で942 世帯と、宮千軒といわれた昔からあまり変わっていない。家々のスキマには小路がめぐる光景はまだまだ継承されている。 ★謎の大楠は蛇の巣?(13ページ) 謎の大楠の巨大な穴。かなり以前からあったようだ。近所のおじいさんに話を聞くことができたのだが、子どものころ、良く遊んでいたらしく、なんと穴には蛇が巣くっていたそうだ。「あの穴には蛇がとぐろ巻いてたけぇ」と懐かしそうに話してくれた。 ★氏神祭(14ページ) 氏神(うじがみ)とは、同じ地域に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。なので、キャプションに表記したしゃもじを祭るお祭りは、誤った表現であり、この場にてお詫び申し上げます。 さて、宮島の氏神祭は、以前は100人神輿やけんか獅子舞があるなど、かなりにぎやかに執り行われていました。ちなみに、宮島の氏神は厳島神社である。 しかし、高齢化や少子化の影響で、一時は途絶えたとのこと。土地の者たちを守ると言われる氏神。消防団の方や北之町の方、厳島神社の方などが、この行事を復活させようと動いた。 現在は、北之町から神輿が出ている。神輿のしゃもじは、北之町の職人、広川さんによるもの。地域の人びとが結束する祭りが氏神祭なのだ。 宮島アルキメデス内に、謝った表現がありました。関係者の方々に謹んでお詫び申し上げます。そして、いろいろとご指摘いただきありがとうございます。みんなでつくり上げて行く感覚。それが大切なのだと教えていただきました。これからもポイ捨ての情報でなく、いつまでも手にしていただける情報を捉えていきます。 平川 * コメント *
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ゴールデンウィークに江戸の判じ絵を子供と楽しんでいたら、偶然こもんに出くわしました。
そして、宮島アルキメデスをもらいました。 平川さんにサインもしてもらいました。 年に1回ゴールデンウィークにしか行かないのですが、アルキメデスを見て、ちょくちょく出かけたくなりました。 がんばってください。 >こゆみさま
コメント、ありがとうございます。 初サインしたのを覚えてます。 あれから、サインを求めてくれる人はいないけれど。。。 でも、がんばります! また、気軽にお立ち寄りください。 こもん開店?の日程については、ブログのコメント欄を使って、お問い合わせください。 そのころにはアルキメデス2号も出して、特別にサインも!?しますよ〜 http://miyajimacommon.blog73.fc2.com/tb.php/205-d0265cab * トラックバック *
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