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宮島の歴史ある町家を活用した広島工業大学地域環境宮島学習センターを拠点に展開する大学教育の実践報告
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笹井くんと、彼の作品展について話をした。ここだからことのアートって何なのか?ということについて。
笹井くんは、宮島を生活圏とし、その宮島だからこそのアートを目指している。 広島工業大学の卒業生に、卒業研究で宮島のまちづくりワークショップについて調査した人がいる。実際に宮島まちづくりワークショップを企画・運営し、宮島町並みを考える会と手を組み、自らまちづくりを進めていくなかで、理想の参加のまちづくりを模索する研究をした。
今度こそ、玄関の明かりが直った。やっぱり亀井さんに協力してもらい、パッとあたたかい明かりが灯るようになった!
今日は約束の日。クラシックカメラの彼女たちが来る日。
彼女たちは、カメラを使って、毎日をもっと鮮やかに、もっと楽しくしているんだと思う。カメラを通じて、いろんな人と出会い、暮らしを豊かにしているんだと思う。 きずなをつなげば、今までできなかったことが、できるようになる。
テレビや新聞を見ると、事件、事故や、今の時代を揺るがす環境破壊や少子高齢化、最近だと人口減少、教育関連などの社会問題を伝えている。問題ばかり伝えている感じは否めない。問題解決を図るためにメディアができることは、まだまだあるはずなのだが。 玄関を見ていると、何か物足りない。「まだまだ色がない」と藤井さんは言う。
確かに、生活感が足りない…… 宮島では、毎年3月に雛めぐりがある。店先や玄関口やギャラリーなどお雛様をまち全体で楽しめるように、まちなかに雛人形をかざるイベントである。歩きめぐりながら、雛人形でにぎわうまちを堪能する。
廿日市市では総合計画の策定に向けて動き始めている。この総合計画とは、2011年から2020年までの、廿日市市のまちづくりの目標を設定し、それに向けての市民活動や行政運営を計画するものである。
実は、クラシックカメラの女性たちにまた来てもらう約束をしている。
で、タイトルのサザエさん気分というのは、今度みんなで宮島に写真を撮りに行く企画をしている方の、このブログを読んだ感想。町家を訪れる人たちがサザエさん気分で楽しく描かれていると言ってくれた。 趣味の着物で宮島にあそびに来ている2人組の女性が来た。なにかイベントがあったのかと思ったけど、違った。「趣味で着物を楽しんでいるの」と花柄のきれいな着物の方が言った。
今日もいろんな人が町家の前を通る。今日は亀井さんと藤井さんと町家のまえで立ち話をしていた。
人が通りかかると、あいさつをして、宮島の人だと「ここでなにしよるん?」と聞いてくる。 このまえ、夜の宮島はまだまだ魅力的になることを書いた。今日は、夜の宮島の魅力を高める安芸人力組の夜間営業の日だった。
大学を卒業すると、まちづくりを学ぶ学科にいても、たいていは地域から離れることになる。厳密に調査したわけではないから、一概に言えないかもしれない。でも、都市計画やまちづくりを学ぶ学科を出ても、みんながコンサルや行政に勤めるわけではない。そもそもまちづくり関連の職種が少ないのもあるかもしれない。
いま「ご当地検定」がブームだ。地域の歴史、自然、文化、産業などについての知識に関する試験のことで、その地域の商工会議所や観光協会などが実施している。
宮島検定も平成19年1月14日に、いよいよ実施される。自分も受けるつもりだ。 「子どものまちづくりって面白いよね」そんな話を、広島工業大学の建設工学を専攻する田尾さんとした。今、宮島でも子どもを核にいろんな世代のコミュニケーションを活発にしていくことをめざした、子どもまちづくりプロジェクトを計画している。
夜の宮島を歩くと、どことなくさみしい。通りを歩いていても、まちの生活を感じられないことがある。
片目をぎゅっとつむって、ファインダーとのぞく。こぎみよくカシャっと聞こえたかと思うと、もう次から次に、カシャカシャっと音は鳴り止まない……というのは少し大げさだけど、みんなクラシックカメラを持っている。今日は、カメラ好き!いろんなとこに行って写真取るの大好き!!な女性たちが町家を訪れた。
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