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まちの表情
まちには色んな素材があふれている。いろんな構造物があふれている。なのに退屈な風景があるのはなぜだろう。。。
宮島はというと、かなり表情のある風景をはらんでいると思う。それは、気持ちに語りかけてくるような自然の素材感であったり、次々と展開する変化であったり、様々な構造物の力強さであったりする。
それは、厳島神社のようにド迫力の個性はなくても、小さなキャラクターがより集まって、いろんなまちの表情を楽しませてくれるのが、宮島らしいのだと感じる。

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平川

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06/04 | フィールドワーク- etc | CM:2 | TB:0
すなはま
砂浜を歩くと、いろんな漂流物を発見できる。
まぎれもなくゴミなのだけど、時にそれをプラス思考で捉えることも必要なのかもしれないと思った。そうというのも、宮島で漂流物を再利用する光景を見つけたからだ。ブイに似顔絵を描いて花壇に飾ったり、ボールばかりを集めて子どもたちに渡したり。。。そんな前向きな取り組みこそが、ゴミを減らすことにもつながるのではと、なぜだか期待にもにた想いをいだかせた。

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平川

06/03 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
開放感
夏は涼しい昼寝のスポット。小高い丘の上の開放的な建物は、眺望良し!風通し良し!!!の心地よい場所なのだ。その千畳閣に通じる心地よさは、町家の中庭にも存在する。風の抜ける縁側に、小さいけれど開かれた空。視点を変えれば、小さくて古い建物も、ぐっと親近感のわく宝物になる。

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平川

06/02 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
もみじ
緑色が鮮やかなモミジ。ちょっと裏路地を突き進むと、見つけられる。

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平川

06/01 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
こしかけ
宮島には座って休憩できる場所が少ないと、よく聞く。
でも、探してみると、いろいろと腰掛けの候補たちが見つかる。

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平川

05/31 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
うちみず
蒸し暑い日々が近づいてくると、より一層見かける光景。
打ち水は、涼しさと清々しいので、みんな盛んに行っている。
家の中を清く涼しくするのではなく、自分の周りから、身近なまちから変えていこうという、この発想。時として新鮮だし、人としての豊かさを感じる。

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平川

05/30 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
たちばなし
天気がいいので、今日も立ち話で盛り上がっていた。
その飾らないにぎわいが、なんとも魅力的に感じられた。

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平川

05/29 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
一人ひとりをほめる
まちづくりで何が大切かって、まずは一人ひとりの想い、興味、関心を支えあえること。サブシステンスという生きるために最小限必要な他者との「支えあい」という概念がある。まちづくりの新展開にも、この最小限の支えあいの感覚かカギを握る。危機感にも似た状況では、支えあいが起こりやすいように、このサブシスタンスを継続的に生み出すことができれば、一人ひとりのチカラでまちを切りひらくことができる。

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平川

05/28 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
意味の空間をほめる
間取り。これでまっさきにイメージするのは「何畳?12畳のリビング???」。そう、広さと機能である。宮島の町家は一味違う。3つの間取りで構成されているが、それぞれ意味を重んじる。特に真ん中に位置する「おうえ」。神棚をまつる間として、住民たちの意識に浸透している。こんな重厚なものもあれば、軒下などに自然と人が集まる場所がある。そこも、身近なコミュニケーションをとる場所として意味が生じている。決して12畳という広さがあるからといって家族が団欒したり、人が集まるわけではない。意味の空間があちこちに存在することで、まちでの暮らしが軌道にのるのだと思う。

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平川

05/27 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
どうぞの一言をほめる
先日、ハワイからフネが来た。その名もホクレア号。みんながようこそと歓迎していた。同じく先日、宮島島外の方々と宮島をまち歩きした。そのとき思い立って眺望の良いお寺にお邪魔したのだけれど、ごくごく自然にお茶でもどうぞと縁側に招いていただいた。お抹茶ともみじ饅頭。この豊かな心配りは、さりげない場面でも全開なのだ。イベントごとのときだけのものじゃないことに、ホンモノを感じた。もちろんホクレア号のがニセモノっていうわけじゃないのだけど。

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平川

05/26 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
建設現場をほめる
宮島には、都心のような建設現場を見ることはない。でも、建設現場に通じる活気は存在する。鉢植えを数多く並べられるよう壁面に棚を取り付けたり、丸太をベンチにアレンジしたり、あれこれ手づくりしている。カスタマイズの精神。それはまちの躍動にもなる。そんな力強さを駆動する、小さな建設現場が至る所にあるのだ。

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平川

05/25 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
住まいをほめる
最近の住宅。言い方は悪いが、オモチャのような建物も多い。それにくらべて、宮島の住宅は「住まい」という感じが出ている。そのポイントは、外構。外部空間も室内と同様、生活空間としてしつらえられた形跡がある。住宅メーカーで家を建てる場合、建設期間中=家づくりとなりがちで、完成後はなおざりにされてしまう。でも、家がそこにある限り、ずっと手を加え続けていると、自然と家の周り=外構もつくり込まれていく。それが路地を歩くたびに感じられる生活感となるのだ。

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平川

05/24 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
まつりをほめる
今日は北之神社の例祭を取材。
しめやかに執り行われる例祭のあとは、にぎやかな直会。
飲んで、しゃべって、静かなお堂もにわかに沸き立つ。
住民たちが寄り集まって、続けてきたまつりは、小さくても地味でも、きずなをつなぐ大切な財産なのだと、一人ひとりの笑顔が語っているような気がした。

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平川

05/23 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
小さなまちをほめる
宮島は小さなまち。コンパクトな生活圏と、徒歩に最適な路地は、歩いて暮らせるまちとしてピッタリなのだ。それに電動カートなどタウンモビリティの発想で、多様なサポートが加われば、高齢者も気軽に外を出歩けるようになる。自動車中心ではなく、歩くことを基本にまちづくり。先日、宮島で電動カートを初体験した。タウンモビリティという新展開は、小さくても十分やっていけるまちとして、その存在感を増すと感じた。

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平川

05/22 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
外をほめる
外が気持ちいいと、五感が満足する。宮島には、太陽の光を思いっきり浴びることのできる広場もあれば、生活の音を耳にできる路地もあるし、季節を肌で感じられる山辺も、潮風ににおいを楽しめる海辺もあって、今の時期だと潮干狩りでお腹もいっぱいになる。外に出るといろんな楽しみが待ち受けている、そんな五感がぐぐっと反応するステキなまちがある。

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平川

05/21 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
影をほめる
路地にはいろんな影が落ちている。その影をたどると、その空間が複雑に入り組んでいることに気づく。軒が重なり、物干し台が競り合い、洗濯物がゆらめく。植栽も不思議な幾何学模様の影をアスファルトに映す。宮島を歩くと、いろんな影に出くわす。白黒の世界で十分に語りかけてきそうな、それだけ豊かな空間が広がっている。

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平川

05/20 | フィールドワーク- etc | CM:1 | TB:0
ワイヤーをほめる
今度は、幌が今まで現役で続いていることをほめる。幌は、お互い向き合う家にワイヤーを渡し、幌が開閉できるようになっている。ということは、お互いが協力しないとできない。設置だけでなく、維持とか、管理とか。継続はチカラなり。家々をつなぐワイヤーが表参道商店街の幌!ってイメージをつくりだしている。

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平川

05/19 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
ながめをほめる
宮島は小さなまち。ちょっとした小高い場所まで歩いてアクセスできるので、簡単に眺望を楽しむことができる。東京タワーのような高い建物に登らなくても、山辺の小径を歩けば、ながめはバツグン。ちょっとしたことなのに、何だかうれしくなるながめが、そこにある。

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平川

05/18 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
あかりをほめる
よく見かけるライトアップ。いろいろとバリエーションも増やしてきた。宮島では、厳島神社に、大鳥居、五重塔、多宝塔など、日が暮れると浮かび上がってくる。そういった建築に限らずライトアップの対象は広がる。あかりは、石灯籠、軒下の行燈、飾りなどと、まちを彩る道具となる。ライトアップもちょっとした工夫で楽しめる。ちょっとした工夫を重ねるごとに、もっと楽しく、もっと美しくなるから、やめられない。

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平川

05/17 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:1
二輪車をほめる
二輪車の懐の深さを垣間見た。あれは、ただの乗り物ではない。物干しになる。随時日向に移動すれば、靴が良くかわく。原付のシートは広い。食肉の塊もあった。自転車は意外と引っかかりが多い。いろいろなタイプの鉢をセッティングできる。なぜか植物はすくすく育つ。何よりも絵になる。街灯の下のカブは、印象的な影を落としていた。いろんな二輪車の姿に出会えるのも宮島の特徴だといえる?

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平川

05/16 | フィールドワーク- etc | CM:0 | TB:0
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